TDSEに入社したきっかけを教えてください
大学では経済学を専攻していて、就活ではコンサル系を中心に見ていました。ただ、漠然と「データを使って何かしたい」という気持ちがあって。そんなとき、説明会でTDSEの社員の方が「文系でも、数字に強い人・論理的に考えられる人なら活躍できる」と言っていたのが刺さりました。
入社前は正直、自分がデータサイエンティストとしてやっていけるか不安でした。でも今は、むしろ文系的な「顧客の課題を言語化する力」が強みになっていると感じています。
現在の仕事内容を教えてください
主に小売・流通業のクライアントを担当しています。「売上が下がっている原因を特定してほしい」「どの商品に在庫を持つべきか判断したい」といった相談に対して、データを分析して答えを出します。
一日の流れとしては、午前中はデータ処理・分析、午後はクライアントとの打ち合わせや資料作成が多いです。完全に分業しているわけではなく、分析から提案まで一気通貫で担当できるのがTDSEの面白さだと思っています。
入社してから一番成長を感じた場面は?
入社2年目に、初めてプロジェクトのリードを任されたときです。クライアントの在庫最適化モデルを作るプロジェクトで、後輩のサポートをしながら進める経験をしました。
技術的な難しさよりも、「成果物をどうクライアントに伝えるか」が一番の壁でした。モデルの精度より、「これを使うと現場がどう変わるか」を伝える力が求められる。それが身についてから、一気に仕事が楽しくなりました。
TDSEの好きなところを教えてください
フラットな文化です。入社1年目でも、ミーティングで意見を言えば真剣に聞いてもらえる。「なんで?」と問われることも多いですが、それが自分の思考力を鍛えてくれていると感じます。
あとは、同僚の知的好奇心の高さ。ランチのときに自然と最新の論文の話や業界の変化の話が出てくる環境は、他ではなかなかないと思います。
これから挑戦したいことは?
生成AIを活用したデータ分析の民主化に興味があります。今まで専門家しかできなかった分析を、もっと多くのビジネスパーソンが使えるようにしたい。TDSEにはそのための技術と顧客基盤があるので、自分がその橋渡し役になれればと思っています。